半身浴で血圧降下〜自宅でできる「和温療法」

「和温療法」で高血圧対策

高血圧や心不全、閉そく性動脈硬化などの患者さんに大きな成果を上げている「和温療法」。

 

これは、鹿児島大学が開発した画期的な治療法です。60℃に設定された低温サウナに15分程度入った後、毛布にくるまって30分間安静状態に保つというもの。副交感神経の機能を高めて、血流を促進させる効能が認められています。

 

この「和温療法」は自宅でも実践可能です。サウナの代わりに湯船で半身浴をすることで同じ効果が得られるのです。血圧降下も十分期待できるので高血圧でお悩みのあなたなら試してみる価値はあるでしょう。

 

この半身浴のポイントは、へそのあたりまでお湯をはり、温度は41℃にすることです。半身浴の時間は10分程度でも十分効果があるでしょう。

 

寒い時期に半身浴をする際は、上半身にバスタオルをはおるなどして冷えないようにしてくださいね。入浴後は暖かい部屋で毛布にくるまり30分間安静にしましょう。水分補給は忘れずにお願いします。

 

心不全の人がこの「和温療法」を2週間実践した結果、最大血圧が10下がったという報告もされています。とくに血圧の値が気になる方にはおすすめの健康法ではないでしょうか。

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