利尿剤よりも体を温めることが降圧につながる

利尿剤乱用のリスクについて

降圧剤のなかで最も副作用が懸念されるのが「利尿剤」です。これは尿量を増やし、血液量を減少させることで血管の抵抗性を落とし、降圧するという作用をねらったもの。

 

しかし、利尿剤によって脱水による血液粘性を生じさせることを見落としてはいけません。ドロドロになった血液を押し流すには血圧を上げる必要があり、そのパワーを交感神経から持ってこなくてはならなくなります。

 

その働きをよくするためにさらに投薬量が増えていくという悪循環――。薬の量が増えれば増えるほど正常な血流作用に障害をもたらすのです。

 

実際、腎臓病の方の多くは利尿剤を服用しているという事実を知れば、安易に薬を求める気持ちもなくなるのではないでしょうか。

 

体をポカポカに温めるために有効な方法

利尿剤の乱用はお控えください。ドロドロした血液を流すために血圧を上げてしまっては元も子もありませんよね。

 

体をポカポカに温めて、高血圧対策することが肝心です。そのために温かいお湯をほどほどに飲み、脱水状態に陥らないようにしましょう。

 

また冷え対策として、入浴も有効ですし、バスクリンなどの入浴剤を入れると入れないのとではまったく違います。

 

寒い季節の日中は、腰にカイロを貼ることもおすすめです。利尿剤に頼らずとも腎機能を正常にして高血圧対策も可能なんですね。

金銭的リスクが少ない!降圧剤不要の健全な高血圧対策、3つの提案

【提案1】食事だけで血圧を下げる方法

高血圧から身を守るために

DVDを見て今すぐ実践できる食事改善法はこちら

 

【提案2】機能性表示食品で高血圧ケア

理研わかめペプチド

「理研わかめペプチド」の口コミレポートはこちら

 

【提案3】トクホで高血圧ケア

エーザイヘルケア

エーザイヘルケア 口コミレポートはこちら

 

体を温めて血圧を下げる方法 へ戻る

 

関連ページ

塩分摂取で体を温めて高血圧を改善
あなたはもしかして「塩分の摂りすぎが血圧を上げてしまう」と思っていませんか?適度な塩分摂取で体を温めることができて高血圧改善も期待できるのです。
下半身を温めることで突然死を防止
下半身を温めることで突然死に繋がる脳出血や心筋梗塞など防止することができます。手軽にできる下半身の冷え対策をご紹介。
半身浴で血圧降下〜自宅でできる「和温療法」
自宅でできる「和温療法」として、半身浴の方法をご紹介。血圧降下が期待できるので、高血圧でお悩みの方はおすすめの健康法です。